C02 11:00–12:00 C会場(東館3階 翠燿/すいよう)
創業105年の「カクヤス」と考える、お酒と食を全国へ届ける新しい流通
FOOD JAPAN SUMMIT 2026 in MIYAZAKI
健康志向の高まりや飲酒習慣の変化、高齢化社会などにより、酒類市場を取り巻く環境は大きく変わっています。
酒を仕入れ、店舗で販売するだけでは、これからの酒屋は成長し続けられないかもしれません。
「なんでも酒やカクヤス」は、ビール1本からでも届ける独自の物流網を築き、飲食店だけでなく、
自宅、オフィス、イベントなど、さまざまな場所へ商品を届けてきました。
一方で、店舗を利用している人にも宅配サービスが十分に知られていないなど、
便利な仕組みを社会に伝える難しさも抱えています。
本セッションでは、カクヤスを経営する株式会社ひとまいるの取締役CSOに就任した小林さんを迎え、
酒類販売を中心に成長してきた企業が、社会や生活者の変化をどのように捉え、次の事業をつくろうとしているのかを伺います。
カクヤスが持つ物流網は、酒だけでなく、地域の食品を届ける基盤にもなり得るのでしょうか。
宮崎の焼酎、クラフトビール、ワイン、加工食品などを新しい顧客へ届けるために、
地域の生産者、酒蔵、食品メーカー、飲食店、物流企業がどのように連携できるのかを考えます。
首都圏で磨いてきた仕組みを、そのまま地方へ持ち込むだけでよいのか。
地域の酒販店や事業者は競争相手なのか、それとも新しい流通を一緒につくる共創相手なのか。
地方進出の可能性だけでなく、その難しさや葛藤についても率直に語っていただきます。
首都圏で磨いてきた仕組みを、そのまま地方へ持ち込むだけでよいのか。
地域の酒販店や事業者は競争相手なのか、それとも新しい流通を一緒につくる共創相手なのか。
地方進出の可能性だけでなく、その難しさや葛藤についても率直に語っていただきます。
タイムテーブル
DAY12026年11月17日(火)
9時半〜翌0時40分・セッション(講演)・ランチネットワーキング・試食ブース・ネットワーキングパーティ・スナックセッション(23:00〜0:40)
← 横にスクロールできます →
DAY22026年11月18日(水)
コラボ・共創メゾットを学ぶ+霧島フィールドワーク(霧島酒造・西製茶・福山黒酢・霧島神宮)
← 横にスクロールできます →