B04 14:10–15:10 B会場(東館3階 碧燿/へきよう)
内容未定です。
FOOD JAPAN SUMMIT 2026 in MIYAZAKI
サトウキビの搾りかす「バガス」からつくられた食品容器。プラスチックの代わりに使うだけでも環境負荷の軽減につながりますが、折兼が目指しているのは、容器を変えることだけではありません。
料理を食べた後のバガス容器を分別・回収し、食べ残しと一緒に堆肥化する。その堆肥を農地へ戻し、育てた農産物を再び料理として提供する。容器を「廃棄物」で終わらせず、食と農をつなぐ資源へ変える取り組みです。
本セッションでは、バガス容器の特徴だけでなく、回収、異物除去、輸送、堆肥化、農地利用までの実証結果を紹介。環境に良さそうというイメージで終わらせず、費用や回収率、運用上の課題まで具体的に検証します。
バガスとは何か
サトウキビの搾りかすを容器にする理由
プラスチック容器との違い
バガス容器は、どのような条件で分解されるのか
使用済み容器をどう分別・回収するのか
食べ残しや異物が付いた容器を堆肥化できるのか
回収、輸送、堆肥化には、どの程度の費用がかかるのか
容器回収率を高めるために必要な会場設計
できた堆肥を、誰がどこで使うのか
飲食店、ホテル、イベント、自治体への導入方法
循環の効果を、どのような数字で測定するのか
タイムテーブル
DAY12026年11月17日(火)
9時半〜翌0時40分・セッション(講演)・ランチネットワーキング・試食ブース・ネットワーキングパーティ・スナックセッション(23:00〜0:40)
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DAY22026年11月18日(水)
コラボ・共創メゾットを学ぶ+霧島フィールドワーク(霧島酒造・西製茶・福山黒酢・霧島神宮)
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