C07 17:40–18:40 C会場(東館3階 翠燿/すいよう)
米菓・米粉・料理・ギフトに広がる新しい使い方
FOOD JAPAN SUMMIT 2026 in MIYAZAKI
日本人の主食として、長く食卓を支えてきたお米。
しかし、お米の可能性は「炊いて、ごはんとして食べる」ことだけではありません。
せんべい、あられなどの米菓。パンや麺、スイーツにも使える米粉。料理に合わせて選び、ブレンドするお米。贈り物として新しい価値を生み出す米ギフト。さらに、発酵食品や飲料など、お米の使い方は大きく広がっています。
本セッションには、お米を選び、磨き、炊き、ギフトや飲食、企業との共同開発へ広げてきた八代目儀兵衛の神徳昭裕氏、新潟で飲食店やケータリングを展開し、料理人の立場から地域の食材と向き合う西村遼平氏が登壇します。
米菓メーカーは、お米をどのように商品へ変えているのか。
米粉は、パンや麺、菓子、料理の可能性をどこまで広げられるのか。
同じお米でも、選び方、精米、ブレンド、炊き方によって、どのように価値が変わるのか。
料理人は、産地や品種だけでなく、お米のどこを見て選んでいるのか。
そして、食品メーカー、米屋、料理人、生産者が一緒になれば、これまでにない商品や食体験を生み出せるのか。
「つくる」「加工する」「選ぶ」「料理する」「届ける」という異なる視点から、一粒のお米に眠る可能性を掘り下げます。
米を“主食”としてだけではなく、多様な商品や事業を生み出す素材として捉え直し、次の市場と共創の可能性を考えるセッションです。
タイムテーブル
DAY12026年11月17日(火)
9時半〜翌0時40分・セッション(講演)・ランチネットワーキング・試食ブース・ネットワーキングパーティ・スナックセッション(23:00〜0:40)
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DAY22026年11月18日(水)
コラボ・共創メゾットを学ぶ+霧島フィールドワーク(霧島酒造・西製茶・福山黒酢・霧島神宮)
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