A06 16:30–17:30 A会場(東館3階 緋燿/ひよう)
サンマルクカフェの新戦略「FFH」から考える、地域食材を全国チェーンに乗せる条件
FOOD JAPAN SUMMIT 2026 in MIYAZAKI
株式会社サンマルクカフェ 代表取締役社長ご登壇
Minimal Bean to Bar Chocolate(株式会社Bace) 代表取締役ご登壇
薩摩園 鎌田茶業株式会社(宮崎県都城市) 代表取締役社長ご登壇
MC 有限会社東国原 / 株式会社デジタルラボたかなべ 代表取締役社長ファシリテーター
九州の食材は、全国チェーンのメニューになれるか?
地域の生産者が抱える課題と、全国チェーンが求める条件を互いに理解するセッションです。
宮崎・鹿児島・熊本・大分など、地域の食材には、お茶、果物、野菜、肉、卵、乳製品、農産加工品など、地域の気候や生産者の技術を生かした魅力的な食材があります。
しかし、おいしく、つくり手の思いが込められた食材でも、
そのまま全国チェーンのメニューに採用されるとは限りません。
本セッションでは、「Fresh・Fast・Handmade」の「FFH」を掲げるサンマルクカフェの小山典孝社長と、チョコレートの卸業の観点でMinimalチョコレートの山下代表、宮崎で茶の生産・加工・販売に取り組む鎌田茶業の鎌田俊作社長が、「全国の店舗で提供する側」と「チョコレートの卸業側」、「地域で食材をつくる側」、それぞれの立場から率直に語り合います。
鎌田茶業のお茶を具体的な題材の一つとして、和紅茶、ティーラテ、フルーツティー、パン、チョコクロ、スイーツなど、カフェメニューへの展開可能性を検討。さらに、お茶だけに限定せず、九州のさまざまな食材について、価格、供給量、品質の安定、加工方法、物流、季節変動、店舗オペレーションなど、全国展開に必要な条件を考えます。
全国一律の商品を目指すべきなのか。
まずは九州限定、一部店舗限定、季節限定から始められるのか。
産地や生産者の名前を残したメニューにできるのか。
小規模な生産者でも、全国チェーンと継続的に取り組めるのか。
を議論します。
※採用や商品化を約束する場ではありません。
#サンマルクカフェ#サンマルク#小山社長#お茶#製茶#茶畑#都城
タイムテーブル
DAY12026年11月17日(火)
9時半〜翌0時40分・セッション(講演)・ランチネットワーキング・試食ブース・ネットワーキングパーティ・スナックセッション(23:00〜0:40)
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DAY22026年11月18日(水)
コラボ・共創メゾットを学ぶ+霧島フィールドワーク(霧島酒造・西製茶・福山黒酢・霧島神宮)
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