C03 13:00–14:00 C会場(東館3階 翠燿/すいよう)
国立大学法人 宮崎大学 産学連携セッション
FOOD JAPAN SUMMIT 2026 in MIYAZAKI
宮崎大学住吉フィールドでは、約50ヘクタールの牧草地を活用し、粗飼料自給率100%を目指す循環型畜産に取り組んでいます。そこで生産された「宮崎大学ビーフ」略して「宮大ビーフ」は、東京2020オリンピック・パラリンピック選手村や、2023年のG7宮崎農業大臣会合でも提供されました。
しかし、大学の研究成果は、研究発表だけで社会に広がるわけではありません。生産量、価格、品質の安定、流通、調理方法、消費者への伝え方など、企業に採用されるまでには多くの課題があります。
本セッションでは、研究者、学生、宮大Beefを採用する企業が、それぞれの立場から、サステナブルな畜産を実際の商品や料理、地域の産業へつなげる方法を考えます。
タイムテーブル
DAY12026年11月17日(火)
9時半〜翌0時40分・セッション(講演)・ランチネットワーキング・試食ブース・ネットワーキングパーティ・スナックセッション(23:00〜0:40)
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DAY22026年11月18日(水)
コラボ・共創メゾットを学ぶ+霧島フィールドワーク(霧島酒造・西製茶・福山黒酢・霧島神宮)
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