18:50–21:00 D会場(東館2階 紅日向)
宮崎牛と、津本式10日間熟成「美人鰤」&芋焼酎「飫肥杉」の饗宴
FOOD JAPAN SUMMIT 2026 in MIYAZAKI
ネットワーキングパーティでは、宮崎牛の鉄板焼と、津本式で仕立てた10日間熟成の「美人鰤」、さらに宮崎県日南市の芋焼酎「爽 飫肥杉」をお楽しみいただきます。
一つ目は、ミヤチクによる宮崎牛の鉄板焼。生産者が大切に育てた宮崎牛を、会場でシェフが焼き上げ、出来たてで振る舞います。ミヤチクは、宮崎県産食肉の生産・加工・販売からレストラン運営までを手がけ、宮崎牛を国内外へ届けています。
二つ目は、大分県佐伯市蒲江で育てられたブランド魚「美人鰤」です。
美人鰤は、山口県の日本酒「東洋美人」の酒粕を配合した飼料で育てられ、上品な脂とすっきりとした甘みが特徴。養殖漁師と酒蔵という、地域と業種を越えた共創から生まれました。
今回は、その美人鰤を「津本式 究極の血抜き」で仕立て、温度と状態を管理しながら10日間熟成。適切な処理と熟成によって引き出された、ブリの旨味と食感をお刺身で味わっていただきます。
そして、料理と一緒に楽しんでいただくのが、井上酒造の芋焼酎「爽 飫肥杉」です。
宮崎の名水「榎原湧水」で仕込んだ、爽やかで雑味の少ない味わいが特徴。芋焼酎になじみのない方にも飲みやすく、繊細なお刺身にも、味わいの強い肉料理にも合わせやすい食中酒です。特にソーダ割りにすると、すっきりとした香りと軽快な飲み口が引き立ち、宮崎牛の脂や熟成した美人鰤の旨味を爽やかに受け止めてくれます。本格焼酎「飫肥杉」「神武」の蔵元
宮崎牛を育てる人、その価値を料理として届けるミヤチク。美人鰤を育てる漁師と、魚の可能性を引き出す津本式。そして、料理に寄り添う一杯をつくる日南の酒蔵。
生産者、加工者、料理人、酒蔵の技術が一堂に集まる、この日だけの特別な食体験です。
セッションを聴くだけで終わらず、宮崎牛、10日間熟成の美人鰤、飫肥杉のソーダ割りを味わいながら、登壇者や参加者との交流をお楽しみください。
※提供内容は、仕入れ状況などにより変更となる場合があります。
※飲酒は20歳以上の方に限ります。飲酒運転は法律で禁止されています。
宮崎が誇る宮崎牛。そして、血抜き・温度管理・熟成によって魚の旨味を引き出す津本式。異なる技術と食材が一堂に集まる、この日だけの特別な食体験です。
セッションを聴くだけで終わらず、実際に味わいながら、料理人や登壇者、参加者との交流をお楽しみください。
※提供内容は仕入れ状況などにより変更となる場合があります。
タイムテーブル
DAY12026年11月17日(火)
9時半〜翌0時40分・セッション(講演)・ランチネットワーキング・試食ブース・ネットワーキングパーティ・スナックセッション(23:00〜0:40)
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DAY22026年11月18日(水)
コラボ・共創メゾットを学ぶ+霧島フィールドワーク(霧島酒造・西製茶・福山黒酢・霧島神宮)
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