A02 11:00–12:00 A会場(東館3階 緋燿/ひよう)
関東圏大手スーパーチェーン(137店舗)「ベイシア」の“伝説のバイヤー”が語る、産地・PB・選ばれる商品の条件
FOOD JAPAN SUMMIT 2026 in MIYAZAKI
「良い商品なのに、なぜ売り場に並ばないのか?」
地域には、生産者やメーカーが情熱を注いでつくった商品が数多くあります。
しかし、味や品質が優れているだけで、大手スーパーチェーンの売り場に並び、継続して売れ続けるとは限りません。
関東を中心に店舗を展開する大手スーパーチェーン「ベイシア」で、食品の商品戦略、産地との連携、プライベートブランド(PB)の開発を率いる神戸達也氏を迎え、バイヤーが商品を採用するときに何を見ているのかを、具体的に掘り下げます。
価格、品質、供給量、物流、賞味期限、パッケージ、販売実績、地域性、売り場での分かりやすさ。生産者やメーカーが考える「良い商品」と、小売が考える「売れる商品」の間には、どのような違いがあるのでしょうか。
さらに、地域の商品を関東圏の店舗へ届けるために必要な条件、産地と小売が一緒に商品を育てる方法、PBだからこそ実現できる価値についても伺います。
生産者や食品メーカー、スーパーマーケットは、自社商品を「つくる側」の視点だけでなく、「仕入れる側」「売り場をつくる側」「購入するお客様」の視点から見直せるようになります。
商談資料や提案内容、価格設計、供給体制、パッケージなど、
販路開拓へ向けて何を準備すべきかを具体的に持ち帰れるセッションです。
当日聞きたい!
☑ 神戸さんが「これは売れる」と感じる商品の共通点は何ですか?
☑ 味は良いのに、商談で落ちる商品には何が足りませんか?
☑ 小規模な生産者でも、ベイシアの売り場に並ぶ可能性はありますか?
☑ 供給量が少ない商品は、どのように提案すればよいでしょうか?
☑ 地域のストーリーと、価格・販売実績では、どちらを重視しますか?
☑ テスト販売から多店舗展開へ進む判断基準は何ですか?
☑ PBに向いている商品と、メーカーの商品として育てるべき商品の違いは何ですか?
☑ バイヤーに「また会いたい」と思われる生産者・メーカーとは、どのような人ですか?
☑ 採用後に、生産者と小売が一緒に商品を育てるには何が必要ですか?
☑ 宮崎の商品を関東圏で売るとしたら、どこに可能性を感じますか?
関東圏大手スーパーチェーン「ベイシア」の“伝説のバイヤー”が語る、産地・PB・選ばれる商品の条件神戸達也さん/株式会社ベイシア 執行役員 商品本部本部長
「良い商品なのに、なぜ売り場に並ばないのか?」地域には、生産者やメーカーが情熱を注いでつくった商品が数多くあります。しかし、味や品質が優れているだけで、大手スーパーチェーンの売り場に並び、継続して売れ続けるとは限りません。
関東を中心に店舗を展開する大手スーパーチェーン「ベイシア」で、食品の商品戦略、産地との連携、プライベートブランド(PB)の開発を率いる神戸達也氏を迎え、バイヤーが商品を採用するときに何を見ているのかを、具体的に掘り下げます。
価格、品質、供給量、物流、賞味期限、パッケージ、販売実績、地域性、売り場での分かりやすさ。生産者やメーカーが考える「良い商品」と、小売が考える「売れる商品」の間には、どのような違いがあるのでしょうか。
さらに、地域の商品を関東圏の店舗へ届けるために必要な条件、産地と小売が一緒に商品を育てる方法、PBだからこそ実現できる価値についても伺います。
トークテーマ☑ バイヤーが商談の最初に確認すること☑ 良い商品でも採用されない理由☑ 商品採用を左右する価格・品質・供給体制☑ 地域性や生産者の物語は、どこまで評価されるのか☑ パッケージや容量、賞味期限に求められる条件☑ 一店舗でのテスト販売から、多店舗展開へ進む条件☑ 採用後も売れ続ける商品と、棚から消える商品の違い☑ ベイシアのPB商品開発と産地連携☑ 生産者・メーカーと小売が共創するために必要なこと☑ 地方の小規模事業者が、大手流通と取引するための第一歩
このセッションで得られること☑ 生産者や食品メーカーは、自社商品を「つくる側」の視点だけでなく、「仕入れる側」「売り場をつくる側」「購入するお客様」の視点から見直せるようになります。
商談資料や提案内容、価格設計、供給体制、パッケージなど、販路開拓へ向けて何を準備すべきかを具体的に持ち帰れるセッションです。
当日聞きたい質問
神戸さんが「これは売れる」と感じる商品の共通点は何ですか。
味は良いのに、商談で落ちる商品には何が足りませんか。
小規模な生産者でも、ベイシアの売り場に並ぶ可能性はありますか。
供給量が少ない商品は、どのように提案すればよいでしょうか。
地域の物語と、価格・販売実績では、どちらを重視しますか。
テスト販売から多店舗展開へ進む判断基準は何ですか。
PBに向いている商品と、メーカーの商品として育てるべき商品の違いは何ですか。
バイヤーに「また会いたい」と思われる生産者・メーカーとは、どのような人ですか。
採用後に、生産者と小売が一緒に商品を育てるには何が必要ですか。
宮崎の商品を関東圏で売るとしたら、どこに可能性を感じますか。
#Basia#ベイシア#バイヤー#スーパーマーケット#PB#プライベートブランド#ブランド#生産者
タイムテーブル
DAY12026年11月17日(火)
9時半〜翌0時40分・セッション(講演)・ランチネットワーキング・試食ブース・ネットワーキングパーティ・スナックセッション(23:00〜0:40)
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DAY22026年11月18日(水)
コラボ・共創メゾットを学ぶ+霧島フィールドワーク(霧島酒造・西製茶・福山黒酢・霧島神宮)
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